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歴史と製造 島川あめ店の麦芽水飴ができるまで

島川あめ店の歴史(年表)

1663年(寛文3年)
江戸時代初期に初代、山屋長兵衛が創業。屋号は『山長(ヤマチョウ)』
1962年(昭和37年)
十三代、島川和雄が『島川製飴株式会社』を設立
1980年(昭和55年)
富山市の中心市街地の古鍛冶町にアンテナショップ「島川あめ店』開店
2000年(平成12年)
現在の当主、島川晋が第十四代目として取締役就任。
2018年(平成30年)1月1日
社名を『島川製飴株式会社』から『株式会社 島川』に変更。

島川のあめができるまで(製造工程)

原材料は澱粉と麦芽と米のみです

《造り込み》
原料を混ぜ合わせ、加熱して保温、一晩寝かせます。

五つの窯で不純物を取り除きながら高温で炊き上げることによって水あめになります。

最後に容器に移して冷やし、麦芽水飴の出来上がり